2012年08月26日

咳の出る仕組みについて

咳の出る仕組みについて、調べました。

咳は粘液に吸着した異物を粘液ごと体外に排出しようとするために起こる現象です。
その際,肺から押し出される圧力は大きく、気流を生み出すために、
@肺に空気を吸入し、声門を閉じてもれないようにする
A呼吸筋が胸郭を圧迫し、息を吐き出させようとする。この時に声門が閉じられている為に収縮する呼吸筋との
 相乗効果により肺の中の空気圧が急上昇する
Bたっぷりと吸入された空気と呼吸に関係する筋肉を総動員した圧力は、小気管支で秒速0.5〜2メートル、
 声門付近では50〜120メートル、時には秒速340メートルと音速に達することもある。
この動作は異物が完全に排除されるまで何度でも繰り返されるそうです。

最近、手湿疹がひどくなってきたので、手湿疹についても調べてみようかな??
posted by 枝豆 at 05:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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